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近況(2月1~2週目)

Monday, February 16, 2009 PM09:34

隔週になりつつある。今月はちょい忙しい。とてもいい事なんですが。そして週末は温くていい気持だったのに平日の寒さはいったいなんだ。

2月15日のはなし

専門学校の懇親会に行ってきた。3階の学生ホールがカフェスペースになってたり、アンダーグラウンドだったトイレがシャワートイレに突然変異してたりして、全部の内装が随分キレイになっていた(くやしい)。さて、作品展が同時に開催されていたので行ってみると、全体的に作品に対する意識が高まっている印象を受けた。中でもゲーム部門の力の入れようは凄い。ネットワーク対戦FPSなんて旬な事やるなー。感心した。

肝心の懇親会は17時からスタート。参加している人はやっぱり何らかの手に職を付けている方々がほとんどだったみたい。その後は記憶が曖昧でよくおぼえていない。しこたま飲んだという事と教師の絡み具合が全く変わらない事くらいしか。まあいい事だと思うんですが。しかし名刺を忘れた事が心残り。だって当日の事を知ったのは前日だったんだもの。

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在学中、いつも見ていた風景。学校は門限あって20時で閉まるんだよなー。

買ったもの

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  • Derrick May -Innovator-
  • Giorgio Moroder -E = Mc²-
  • Guru Guru -Hinten-
  • The Tuss -Rushup Edge-
  • The Tuss -Confederation Trough EP-
  • LFO -Frequencies-

(左上から)最初のやつはデトロイト・テクノを生み出したうちの一人、デリック・メイ大先生の唯一手に入りやすいCD。この人はDJメインで作曲は意外と少ない。MIX以外ならこれ1枚でほぼ完結できると思う。個人的にはホアン・アトキンスの方が好きかなー(思い入れ補正もあるかも)。しばらく聞いてみます。

DISCOおやじ。ジャケットがかなり有名なやつ。2曲目「What A Night」のメロディラインが本当に神がかってる。今年はディスコ流行るんじゃないかとかそんな会話を彼女としてた。ファッションについてはじわじわ根を伸ばしてたのが、去年暮れになってユニクロが原色のカラーをかなりプッシュしてきているし、いよいよ土壌は十分に整った気がする。

グル・グル。内容はCANっぽいがこっちの方はフリーダムな(自由すぎるという意味で)ロック。Liveでやる即興プレイに近いです。

Tuss。新人とか言いながら中身はRichard.D.JamesとLuke Vibertじゃねえのとも言われている謎のアーティスト。聞けば、「ああー、ぽいなー。」と誰もが思う納得の印象。録音がすげー雑だし、その辺気にしていなそうなところがもうね。Rephlexレーベルは本当に面白い。

LFOはね...なんでか分からないけど、音の印象が薄いんすよね...。今回も然り。いいんすよ、中身は凄く。でもキレイにまとまりすぎててWARPレーベルが持つ強烈な個性に飲まれてしまってる感がもごもご。。。あくまで個人評価なので参考にしないでね。

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