あうとばぁんの録音テープが出てきた(その2)
Friday, February 27, 2009 PM07:54
2010年8月16日更新:
2010年7月に「あうとばぁん」が復活した模様です!ただ、かつてのレトロゲームではなく普通のゲームセンターとして、現状1階のみの営業のようです(外部の参入によるため)。
2010年2月20日更新:
「あうとばぁん」は2010年1月時点をもって休業になった模様です。長らくの営業、お疲れ様でした。
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前回の続きです。現在は全て置いていないゲームたちの録音です
スターフォース
スターフォースといえばファミコンを連想しますが、アーケード版が本家本元です。プレイスタイルはどっちも同じですが、アーケードの方がグラフィックが強化されているのはもちろん、敵の攻撃も激しいです。
あうとばぁんでは2機設定でした。2004年頃には外されていた記憶があります。
シェリフ
任天堂が出した大昔のゲーム。コントロールレバーが左右2つあって、左側のレバーは警察官の操作、右側がガスコンロのようなチャンネルスイッチで警察官の銃口の向きを操作し、押し込む事で弾が出ます。なかなか操作が複雑ですが慣れると楽しいものです。ゲームにおいて操作というものは重要な要素で、操作方法の一発転換を図ったWiiでその効果を実証していますね。
2003年頃、短命ながら純正筐体が稼働しており、とても貴重な体験をしました。今は永久保存往きです。
タイムパイロット
全方位シューティング。一定数の敵機をやっつけるとボスキャラがやってきて、倒せば次の時代(面)へワープするというもの。最終面は2001年でUFO飛んでます。とまあこれだけの内容なんですが、手軽に遊べるゲームとして重宝されていたのでしょう。結構な人気があったようです。
空手道
2本のレバーで技を出し試合に勝つ、操作が楽しいゲーム。初めは入門・練習試合(青雲試練編)がありそれに勝つ事で全国試合(自立錬磨編)に挑む事ができます。慣れれば七段くらいまではサクサクいけるんですが、説明にあるように八段以降から異常です。(録音は練習試合でことごとく散っています)
実機を見る機会がほとんど無いので貴重です。当時は天六のタイトーインにもありました。
ハレーズコメット(長いので編集してます)
名前の通り彗星をモチーフとした縦スクロールシューティング。太陽系の惑星に接近する巨大彗星を、惑星に接触する前に破壊するというミッションが課せられ、面クリアに時間がかかってしまうと惑星がぶっ壊れてゲームオーバーになります。他には敵機を逃がすとそのまま惑星のダメージとなり、ダメージが100%になるとこれまた惑星がぶっ壊れてゲームオーバーになります。色々ペナルティが多いゲームですが、爽快感はたまらないものがあります。
状態は良好だと思っていたのですが、これももう置いていません。
スペースウォー(レジャック)
前回のオズマウォーズと同様、インベーダー基盤を流用したROM差し替えのゲーム。開発はコナミ。効果音はまんまインベーダーのを使っています。互いの砲台をレーザー(撃ちすぎるとエネルギー切れで相手まで届かない)で狙い撃ちする極めて単純な対戦ゲームで、対人・CPU共に対戦できます。因みにデモ画面の時に思いっきり自社の電話番号を表示しているのが最大の特長で、時代を感じます。
ゲームセンターCXのロケをやっていたので去年までは動いていたはずです。
1 Comments
- Anonymous July 25, 2009 4:33 PM
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