ゲームハードの起動画面集 その3(据置機:その他・どマイナー編)
Thursday, November 12, 2009 PM11:59
いよいよマイナーなものに迫ってみます。この辺りまでくると映像が見つかりません。
NEC
16bit機戦争に8bit機で対抗したNEC。今や光学メディアのゲーム機が主流ですが、NECのCD-Rom²システムが世界初です。
PC-FX
「次世代機戦争」に唯一、動画再生に特化して対抗したゲームハード。結果は歴史が物語ります。あと、地味に史上初の縦置きハードです。
PCエンジン系の起動動画は見つかりませんでした。システムカードエラー集は多すぎるのでしません。
SNK
90年代初期はごっついCMとかやっててブイブイいわしてた100メガショックのアーケードゲームメーカー。大阪近郊で「怒」と「怒号層圏」プレイできる店があったら教えてください。
NEO・GEO
SNKのシステム基盤向けに供給していましたが、家庭向けでも遊べるのはご存じの通り。当時ソフトすごく高かったですよね(業務用としてはすんげー安い)。
NEOGEO(Giga Power)
NEO・GEOの容量Up版で、地味にロゴの「・」が消えてたりします。
NEOGEO CD
NEO・GEOの本体とソフトが(家庭向けとしては)あまりにも高額だったため、ソフトをCDにしてコストダウンしたハード。
データのロードがMAX遅いのが特徴で、家に実機があったんですが、猿がお手玉するのを2分以上眺めるって光景はザラでした。
バンダイ
小規模ながらハードの輸入販売、開発を行ってました(ワンダースワンが有名ですね)。
光速船
世界初のモニタ内蔵、アナログジョイスティック搭載、ベクタースキャン方式の据置き機というか、ものすごく奇異な本体のせいで「世界初」の多いハード。当時の本体価格で54800円もします(輸入品なので関税が高い)。僕は6年前、この倍の値段で買いました。
プレイディア
これってゲーム機って言っていいのかな?とりあえず掲載してみました。
ピピンアットマーク
このハードあんまり知らないんですが、macと互換性のあるOSが載っちゃってる、初めてインターネットに接続できたゲームハードらしいです。バンダイとapple共同開発らしいですよ。バンダイってこんなんばっかり。
ここから1点ものが続きます。
3DO REAL
「次世代機戦争」に真っ先に登場するも、コンセプトだけが一人歩きして速攻で駆逐されたハード。規格は3DO社、本体開発はライセンスというMSX的にやや複雑な本体供給です。(日本の場合はパナソニック)
レーザーアクティブ
今は昔、レーザーディスクを使ったゲーム「LDゲーム」というものがありました。レーザーアクティブは通常のLD再生に加え、LDゲームもプレイできる画期的なハードでしたが、ゲームを遊ぶためだけにはどう見ても普及するわけない価格がネックでした。あと、PCエンジンとメガドライブが遊べる「コントロールパック」というよく分からないモジュールがついており、それぞれLD-ROM、MEGA-LDというレーザーアクティブでしか遊べないタイトルがあったりとかして、やっぱりよく分からないハードでした。
LD-ROM版の画面ってあるんでしょうかね。
FM TOWNS Marty
これもゲーム機なのか劣化版PC(FM TOWNS)なのか位置づけが難しいですが掲載します。一瞬丸裸になるインターフェイスがPCぽいというのだけは分かります。
(おまけ)Atari Jaguar
スーパーゲームメーカー、アタリが暴走状態に陥った際に開発された、アタリ最後のゲームハード。ゲーム機で唯一、吠えます。
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次は携帯ゲーム機でもまとめてみようかと。更新時期は未定です。


